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資料2「睡眠障害」の標榜実現に向けて(一般社団法人日本睡眠学会 提出資料) (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68629.html
出典情報 医道審議会 医道分科会 診療科名標榜部会(第7回 1/15)《厚生労働省》
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「睡眠障害」の組み合わせでの標榜に向けた
患者側ニーズに関する調査結果
【調査方法】クロスマーケティング社によるインターネットリサーチ
【調査実施期間】2023年11月16日(木)~2023年11月17日(金)
【対象者】18~79歳の男女
【対象者数】3,600人(各年代(20代、30代、40代、50代、60代、70代)、男女別の各セル300人)
【解析対象者数】3587人(男性1791人、女性1796人)

・受診した診療科で最も多いのが、内科、次に精神科
・医師に相談したことがある人の中で、どの科を受診するか迷ったのは男性で54.3%、女性で52.6%
・抱えている睡眠課題についてどの科を受診するか迷った人の中で、睡眠障害の標榜があれば受診しようと思う人は全体で94.3%
図2 睡眠に課題を感じる人の中で、
医師に相談した人

図1 睡眠に課題を感じている人

n=3587
睡眠に課題を
感じない人,
41.6%

相談した人,
14.1%
睡眠に課題を
感じる人,
58.4%

n=2095

相談しなかった人,
85.9%

図3 抱えている睡眠課題に関して
医師に診てもらいたいと思っている人の
中で睡眠障害の標榜があったら受診しよ
うと思う人
それ以外
19.6%

受診しようと思う人
80.4%

n=521

図4 抱えている睡眠課題に関して
医師に相談したことがある人の中で
睡眠障害の標榜があったら受診しよう
と思う人
それ以外
19.7%

n=295

受診しようと思う人
80.3%

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