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資料2「睡眠障害」の標榜実現に向けて(一般社団法人日本睡眠学会 提出資料) (22 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68629.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医道分科会 診療科名標榜部会(第7回 1/15)《厚生労働省》 |
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不眠症に対する認知行動療法マニュアル
日本睡眠学会教育委員会編. 金剛出版. 2020.
1.不眠症の認知行動療法とは?
治療効果、治療の枠組みや治療方針についての説明
2.不眠症を理解しよう(心理教育・睡眠衛生教育)
睡眠に関する基本的な知識と不眠の維持要因についての説明
3.意識的にからだをリラックスさせよう(漸進的筋弛緩法)
入床時の緊張、夜間・日中の過覚醒状態の軽減を目指す
4~5.適切な睡眠パターンを取り戻そう(睡眠スケジュール法)
刺激制御療法と睡眠制限療法を組み合わせた睡眠スケジュール法を行い、
睡眠覚醒リズムを整える
6.不眠ループを断ち切ろう(終結と再発予防)
治療を振り返り、再発予防のための対策を考える。患者さんの状態および
話合いによって,終結/ブースター・セッション/治療期間延長の判断をする
7.治療前後のアセスメント(評価)
22
日本睡眠学会教育委員会編. 金剛出版. 2020.
1.不眠症の認知行動療法とは?
治療効果、治療の枠組みや治療方針についての説明
2.不眠症を理解しよう(心理教育・睡眠衛生教育)
睡眠に関する基本的な知識と不眠の維持要因についての説明
3.意識的にからだをリラックスさせよう(漸進的筋弛緩法)
入床時の緊張、夜間・日中の過覚醒状態の軽減を目指す
4~5.適切な睡眠パターンを取り戻そう(睡眠スケジュール法)
刺激制御療法と睡眠制限療法を組み合わせた睡眠スケジュール法を行い、
睡眠覚醒リズムを整える
6.不眠ループを断ち切ろう(終結と再発予防)
治療を振り返り、再発予防のための対策を考える。患者さんの状態および
話合いによって,終結/ブースター・セッション/治療期間延長の判断をする
7.治療前後のアセスメント(評価)
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