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費-1-2費用対効果評価分析ガイドライン (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68742.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第76回 1/16)《厚生労働省》
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【参考】 アルツハイマー型認知症治療薬における分析例
・ レカネマブ(レケンビ)の費用対効果評価においては「公的医療・介護の立場」での分析が提出

された。
・ 企業分析・公的分析においては、公的介護保険サービスの費用を介護費用として分析に含め
た。公的介護保険で提供されないサービス費用(私費による介護サービス、有料老人ホーム(特
定施設入居者生活介護を除く)にかかる費用等)は、分析に含めなかった。

表.レケンビにおける「公的医療・介護の立場」の介護費用に含まれた内容
介護給付関係
居宅サービス

訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーションなど

居宅介護支援

居宅介護支援

施設サービス

介護福祉施設サービス、介護保健施設サービス、介護医療院サービス

地域密着型
サービス

定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護など

予防給付関係
介護予防

介護予防訪問入浴介護、介護予防訪問看護、介護予防訪問リハビリテー

サービス

ションなど

介護予防支援

介護予防支援

地域密着型
介護予防 サービ

介護予防認知症対応型通所介護など



レカネマブ (レケンビ)について費用対効果評価の報告書
https://c2h.niph.go.jp/results/C2H2308.html

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