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技-2-2 先進医療の医技評報告 (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68611.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和7年度第2回 1/15)《厚生労働省》 |
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診調組 技-2-2
8 . 1 . 1 5
令和8年1月 15 日
診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会
分科会長 森尾 友宏 殿
先進医療会議
座長 新井 一
既存の先進医療に関する検討結果について
第 149 回先進医療会議(令和7年 12 月4日開催)において、令和7年6月 30 日時点で
先進医療告示に掲げられている先進医療Aの 26 技術(及び総括報告書の報告を終えてい
る先進医療Bの1技術(未承認の医薬品等の使用及び医薬品等の適応外使用を伴わないも
のに限る)について、保険導入にかかる科学的根拠等を評価した。
今般、先進医療の評価について、最終的な検討結果を取りまとめたことから先進医療会
議における評価結果を報告するものである。
1.十分な科学的根拠を有すると評価された先進医療技術(別紙1)
以下の2技術については、その有効性、効率性等に鑑み、十分な科学的根拠を有す
ると考える。
(1) 告示番号5:ウイルスに起因する難治性の眼感染疾患に対する迅速診断
(PCR法)
(2) 告示番号8:CYP2D6遺伝子多型検査
※: 告示番号5・8については、薬事承認を目指している技術。
2.一定の科学的根拠を有する、又は科学的根拠が現時点では十分でないと評価された
先進医療技術(別紙2)
以下の 25 技術については、保険導入の適否を評価するために必要な有効性、効率
性等が十分に示されておらず、先進医療として継続すべき技術であると考える。
(1)
(2)
(3)
(4)
告示番号1:陽子線治療
告示番号2:重粒子線治療
告示番号3:家族性アルツハイマー病の遺伝子診断
告示番号6:細菌又は真菌に起因する難治性の眼感染疾患に対する迅速診断
(PCR法)
(5) 告示番号7:多項目迅速ウイルスPCR法によるウイルス感染症の早期診断
1
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令和8年1月 15 日
診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会
分科会長 森尾 友宏 殿
先進医療会議
座長 新井 一
既存の先進医療に関する検討結果について
第 149 回先進医療会議(令和7年 12 月4日開催)において、令和7年6月 30 日時点で
先進医療告示に掲げられている先進医療Aの 26 技術(及び総括報告書の報告を終えてい
る先進医療Bの1技術(未承認の医薬品等の使用及び医薬品等の適応外使用を伴わないも
のに限る)について、保険導入にかかる科学的根拠等を評価した。
今般、先進医療の評価について、最終的な検討結果を取りまとめたことから先進医療会
議における評価結果を報告するものである。
1.十分な科学的根拠を有すると評価された先進医療技術(別紙1)
以下の2技術については、その有効性、効率性等に鑑み、十分な科学的根拠を有す
ると考える。
(1) 告示番号5:ウイルスに起因する難治性の眼感染疾患に対する迅速診断
(PCR法)
(2) 告示番号8:CYP2D6遺伝子多型検査
※: 告示番号5・8については、薬事承認を目指している技術。
2.一定の科学的根拠を有する、又は科学的根拠が現時点では十分でないと評価された
先進医療技術(別紙2)
以下の 25 技術については、保険導入の適否を評価するために必要な有効性、効率
性等が十分に示されておらず、先進医療として継続すべき技術であると考える。
(1)
(2)
(3)
(4)
告示番号1:陽子線治療
告示番号2:重粒子線治療
告示番号3:家族性アルツハイマー病の遺伝子診断
告示番号6:細菌又は真菌に起因する難治性の眼感染疾患に対する迅速診断
(PCR法)
(5) 告示番号7:多項目迅速ウイルスPCR法によるウイルス感染症の早期診断
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