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総-9-1再生医療等製品「エレビジス点滴静注」の製造販売承認審査について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》
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4.301試験パート1における2年時点の機能アウトカム
NSSA総スコアのベースラインから投与2年後までの変化量
ベースライン

投与後1年までの
変化量

エレビジス群

外部対照群

平均値±標準偏差, 例数

23.3±3.81, N=64

25.7±4.20, N=143

範囲(最小,最大)

(14, 32)

(15, 32)

平均値±標準偏差, 例数

2.6±3.29, N=64

0.2±3.55, N=141

範囲(最小,最大)

(-8, 10)

(-11, 9)

1年時点の調整済み平均値の群間[95%CI]
P値
投与後2年までの
変化量

2.27[1.43, 3.12]
<0.0001

平均値±標準偏差, 例数

2.6±5.13, N=63

-0.3±5.18, N=114

範囲(最小,最大)

(-11, 12)

(-16, 10)

2年時点の調整済み平均値の群間[95%CI]
P値

2.88[1.43, 4.33]
0.0001

*1:外部対照群は CINRG DNHS、FOR-DMD、BioMarin PRO-DMD-01 の 3 つのデータセットを使用した(審査
報告書,注釈 25)
*2:投与群、時点、投与群と時点の交互作用、ベースラインの NSAA 総スコア、ベースラインの年齢、ベ
ースラインの NSAA 総スコアとベースラインの年齢の交互作用、ベースラインの NSAA 総スコアと時点
の交互作用を共変量とし、分散共分散構造として無構造を仮定したプロペンシティスコアで重み付け
した反復測定混合効果モデル。傾向スコアはベースライン時の年齢、NSAA 総スコア、床上起き上が
り時間、10 m 歩行/走行時間、体重、身長、BMI を共変量としたロジスティック回帰モデルにより推
定した。
*3:報告した P 値はすべて名目値であり、多重比較の調整はされていない。

第 67 回日本小児神経学会(2025 年 6 月 4~7 日)、エレビジス点滴静注 承認申請資料・照会回
答資料 、審査報告書(2025 年 05 月 13 日)

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