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総-3入院について(その8) (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67045.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第635回 12/12)《厚生労働省》
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拠点的な医療機関の評価の考え方について(イメージ)
○総合入院体制加算は、診療内容の総合性や手術等の実績等に応じて3区分に、急性期充実体制加算は、
手術等の実績に応じて2区分に評価されている。
〇これらの評価を統合する場合、総合性や集積性に応じた類型を設けることが考えられるのではないか。
○また、人口の少ない二次医療圏で、一定の総合性・集積性を有し、救急医療等での地域での拠点的な役
割が大きい医療機関については、拠点的な医療機関の一つの類型とすることが考えられるのではないか。
統合する場合の考え方のイメージ

現行の評価内容のイメージ





総合入院
体制加算


総合入院
体制加算1
(n=10)

小児・周産期・
精神科充実体制加算
(n=44)

総合入院
体制加算


急性期
充実体制
加算2
(n=45)

(n=75)

(n=132)

手術等の集積性

急性期
充実体制
加算1
(n=170)

人総
口合
の性

















人口の少ない
二次医療圏で、
一定の総合性・
集積性を有し
地域での拠点的
な役割が大きい

総合性が高く
集積性もある

総合性と集積性
いずれも高い

総合性と集積性
いずれもある

集積性が高く
総合性もある

手術等の集積性

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