よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-3入院について(その8) (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67045.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第635回 12/12)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

多職種配置・病院機能の評価のイメージ
○ 急性期一般入院料について、高齢の救急患者の多い病棟において、多職種の協働によりADL低下を防
ぐ等の観点から、一部の人員は、看護職員と多職種のスタッフを組み合わせて柔軟に配置できる仕組み
とすることが考えられるのではないか。
○ また、拠点的な急性期病院や地域の救急・急性期機能を担う病院について、病棟機能とともに、病院とし
ての機能を踏まえた評価とすることが考えられるのではないか。
(計7対1相当)

急性期の
患者割合

7



7




看護職員配置
(10対1)

(計7対1相当)

急性期の
患者割合

職看
種護
配+
置多

看護+
多職種
配置





看護職員配置
(10対1)

看護職員
配置

急性期一般入院料1~6

医療機関の要件を
満たす医療機関は
選択できる

(10対1)

看護職員
配置






(原則
7対1)

地域の
救急・
急性期の
機能

拠点的な
急性期の
機能

地域の
急性期病院

拠点的な
急性期病院






10