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資料2 令和3年度事業最終報告1(藤田医科大学病院) (42 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25107.html
出典情報 高齢者医薬品適正使用検討会(第15回 4/13)《厚生労働省》
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現時点での業務手順書の有効性と課題について

 有効性
 対策を始める前の現状把握と対策後の評価方法が具体的に記載されており、
周囲への啓発に有用である
 「院内の現状を把握する(p.1)」

ポリファーマシー対策の必要性の見える化

 「ポリファーマシー対策の成果をモニタリングする(p.14)」

 それぞれの施設状況に合わせた「始め方」が丁寧に記載されており、その中
でできることから始めることができる
薬剤部ポリファーマシー
 「担当者を決める・小規模から始める(p.3)」
 「対象患者は対応可能な範囲で決める(p.4)」
 「既にある仕組みやツールを活用する(p.4)」

対策チームの設立

医療専門チーム・在宅訪問
薬剤師との連携

 様式事例集が充実しているため資料作成の参考になる
 「様式03」「様式04」

持参薬評価報告書の改訂

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