よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 令和3年度事業最終報告1(藤田医科大学病院) (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25107.html
出典情報 高齢者医薬品適正使用検討会(第15回 4/13)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

薬剤部ポリファーマシー対策チームと医師(腎臓内科)の連携

【成果】
○症例
服用薬:当院2診療科(整形外科、内分泌内科)、他院内科から計13種類処方
問題点:慢性心不全、脳梗塞、高血圧の既往あり。認知症も併発。
当院入院後、収縮期/拡張期血圧=100/60前後で推移。
介入:ポリファーマシーカンファレンスにて、医師より低血圧の指摘あり。
トルバプタン、エナラプリルの中止を整形外科担当薬剤師より提案し、
減薬となった。

【今後の課題】
⎯ 腎臓内科医師がカンファレンスへ参加し、他科処方に対して介入に成功
⎯ 今年度はトライアルのため、次年度以降、他診療科と連携し、病院全体での
多職種カンファレンスが実施可能であるかどうか、各部署と調整する必要が
ある
24