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資料2 令和3年度事業最終報告1(藤田医科大学病院) (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25107.html
出典情報 高齢者医薬品適正使用検討会(第15回 4/13)《厚生労働省》
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費用対効果
○薬剤部ポリファーマシー対策チーム介入前後における患者一人辺りの一日薬価
(先発医薬品に換算)

入院時薬価(日)

退院時薬価(日)

1,203.2 ± 839.4 円

948.1 ± 672.1 円

− 255.1 円
○薬剤部ポリファーマシー対策チーム介入による費用対効果(7月〜12月)
診療報酬益

減薬による相対的な利益
薬価減少総額:11480 円/日
薬剤調整から一週間経過観
察後に退院したと仮定

薬剤総合評価調整加算
(100点):45件
薬剤調整加算
(150点):32件

1000円×45件
1500円×32件

人件費

+

11480円×7日

カンファレンス参加人数:4人/回
時給:1500円
カンファレンス開催回数:25回



4人×(1500円×30分)
×25回

+ 98,360 円/半年
28