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【資料1】マイナ保険証の利用促進等について (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39604.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会(第177回 4/10)《厚生労働省》
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医療機関等におけるマイナ保険証利用促進のための支援
〇 2024(R6)年5月~7月のマイナ保険証利用人数の増加量に応じ、最大10万円(病院は20万円)を
一時金として支給。
※ 利用率の更なる底上げのため、利用人数の増加に応じ、かつ定額の給付とすることにより、医療現場にとってより分かりやすい形にするこ
とで、医療現場の窓口において集中的に取り組んでいただくお声かけや新たなチラシ配布等の利用促進の取組を後押しする。


支援金について、
・ 前半期(1月~5月)は現行の要件で支給。
・ 6月からの診療報酬改定で医療DX推進体制整備加算が設けられるとなったことから、後半期(6月~11月)の支援金を集中取組月間中
の一時金制度として見直し。

※ 一時金については、2024(R6)年5月~7月のいずれかの月のマイナ保険証利用人数について、2023(R5)年10月実績及び同月利用人
数からの増加量に応じて支給する。


①窓口での共通ポスターの掲示と②来院患者へのお声かけマイナ保険証の利用を求めるチラシの配布の徹底を一時金の支給条件とする。



令和5年10月診療分のレセプト件数が150件以下の施設(小規模施設)については、規模に配慮した区分を設定。
10月実績からの増加人数(※下段は病院の要件)
1人
10人




10人
40人




3%
未満

0

0

3~
5%

0

0

5~
10%

10
10~

実 20%
績 20~
30%
30~
40%
40%


0
3万
10万
5万
12万
7万
15万
10万
20万

3万
10万
5万
12万
7万
15万
10万
20万

20人
80人




0
3万
10万
5万
12万
7万
15万
10万
20万

30人 以
150人 上

50人 以
250人 上

70人 以
350人 上

80人 以
450人 上

3万
10万
5万
12万
7万
15万
10万
20万

5万
12万
7万
15万
10万
20万

7万
15万
10万
20万

10万
20万

小規模
施設
10 3%未満
月 3~5%

績 5~10%

10月実績からの増加人数

1人
以上

5人
以上

0

0

0

10人
以上

15人
以上

25人
以上

35人
以上

40人
以上

1万 1.5万 2.5万 3.5万

5万

1万 1.5万 2.5万 3.5万

5万

1万 1.5万

※小規模施設であっても令和5年10月の実績が10%以上の場合や5~10%で
10人以上増加の場合は小規模施設でない方の要件を満たすこととなる。
※小規模施設区分の上限を超えた場合、通常の基準で給付を受けることも可能

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