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【資料1】マイナ保険証の利用促進等について (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39604.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会(第177回 4/10)《厚生労働省》
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マイナンバーカードを診察券として利用!
患者はマイナンバーカード1枚で受診可能で便利&施設側はコスト削減
【医療機関名】 大塚眼科クリニック
【院 長】 大塚 宏之
【顔認証付きカードリーダー設置台数】 1台
【所在地】 〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワーリバーク7F
【Webサイト】 https://otsukaganka.jp/

POINT

診察券との一体化により患者はマイナンバーカードの保険証利用が「当たり前」に

■視認性の高い場所に周知広報物を掲示

■マイナンバーカードの診察券利用

• マイナンバーカードの保険証利用を促すポスター、ステッカーをクリニック入口に掲示
• マイナンバーカード持参を促すポスターを患者の待合室に掲示
• 患者に対して、マイナンバーカードを持参いただくよう積極的な働きかけをしており、
受診患者の7割程度がマイナンバーカードで受診している

• オンライン資格確認導入を機に診察券発行を廃止し、結果として診察券発行機、
診察券連携システム、診察券カードの費用を月額数万円削減した
• マイナンバーカードでの資格確認、保険証での資格確認を行うことで患者受付一覧
画面に取り込まれ、保険証確認のチェックボックスにチェックが入る
• 患者名をクリックすることで資格情報が閲覧でき、引用も可能
• 薬剤情報、特定健診情報は電子カルテシステムに取り込み、PDFで閲覧している
• 電子カルテはダイナミクス社のシステムを、データ連携はメディアサポートシステムズの
システムを使用

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