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資料1 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-idou_127797.html
出典情報 医道審議会 保健師助産師看護師分科会(3/8)《厚生労働省》
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論点1:入学前の就業経験について

4)准看護師の看護技術経験

目的

准看護師の経験年数と技術習得の状況を明らかにすること

対象

A法人に所属し医療機関、介護保険施設・事業所に勤務する准看護師

方法

インターネットによるアンケート調査

309名

准看護師の基本属性
○平均年齢51.1歳(SD=13.0)、女性282名(91.3%)、男性16名(5.2%)、その他2名(0.6%)
○雇用形態 正規職員197名(63.8%)、非正規職員108名(35.0%)、その他4名(1.3%)
○実務経験年数 20年以上198名(64.1%)、15年以上20年未満23名(7.4%)、10年以上15年未満17名(5.5%)
7年以上10年未満21名(6.8%)、5年以上7年未満6名(1.9%)、1年以上3年未満24名(7.8%)、1年未満11名(3.6%)
○所属施設 病院227名(73.5%)、介護老人保健施設36名(11.7%)、介護老人福祉施設(特養)22名(7.1%)他
准看護師の看護技術の分析方法
○看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン別表13-2看護師教育の技術項目と卒業の到達度(参考資料1参照)の13項目71種類の
技術について次のとおり得点化をし分析を行った。
0点「経験なし」、1点「経験あり10%できる」、2点「経験あり30%できる」、3点「経験あり50%できる」、
4点「経験あり70%できる」、5点「経験あり90%できる」
実務経験年数5年と7年の准看護師の看護技術経験の違い
○実務経験5年以上7年未満(6名)と実務経験7年以上10年未満(21名)を看護技術71種類について、Mann-WhitneyのU検定を行い比較。
看護技術71種類すべて項目において得点に有意差は認められず、実務経験5年と7年による看護技術経験には違いは見られなかった
出典:令和5年度 厚生労働省看護職員確保対策特別事業准看護師に係る実態調査(中間まとめ)

看護課調べ 7