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総-1-1○パブリックコメント、公聴会の報告について (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00246.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第583回 2/7)《厚生労働省》
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ン製剤同士の変更があった場合、算定不可の但書が無いにも関わらず査定されており、別表 9
の一般名処方内容が変更になった場合と表記を改めて頂きたい。
・漢方薬は歯科においては、現在では 11 種類が保険適応となっているが、漢方薬の保険適応範
囲の見直しを行うべき。
・金属アレルギー患者に対する非金属材料での補綴が適用拡大はしてきているものの、義歯や
前歯部のブリッジに関しては適用外となっている。前歯部のブリッジに高強度硬質レジンブ
リッジおよび義歯の保持装置としてはチタンを認めていただきたい。
・心内膜炎などの既往のない患者において、水平埋伏智歯の抜歯時等における抗生剤の術前投
与を行う場合の診療報酬上の位置づけを明確にして欲しい。
・医療 DX を通して PHR の実装が始まっている。患者の希望を基本として、地域医療、薬局、介
護、行政との PHR を介する診療情報の交換に経済的な裏付けが必要である。
・歯周病患者に対する SPT の算定について、歯周外科等をおこなっていなくても口腔内の状況
によっては1ヶ月もしくは2ヶ月おきに管理する必要があり、実態通り算定できるよう期間
の制限を無くして欲しい。SPT で管理中に SRP が必要な部位が出てくることがあるため、SRP
は別で算定できるよう SPT の内容から外すよう枠組みの変更をすべき。

Ⅲ-6 口腔疾患の重症化予防、口腔機能低下への対応の充実、生活の質に配慮した歯科医療
の推進(420 件)
主な意見の内容
○ 周術期等口腔機能管理について
・周術期等口腔機能管理料の対象患者の追加、周術期等口腔機能管理料(Ⅲ)及び周術期等専門
的口腔衛生処置の要件の見直しをすべき。
・周術期等口腔機能管理料の算定要件を緩和して欲しい。
・歯科疾患に基づく手術に対する、周術期口腔機能管理料の適応拡大に賛同する。
・周術期口腔機能管理料の対象疾患の見直し、算定要件の緩和、点数の引上げ等を行うべき。
(同旨7件)
・周術期等専門的口腔衛生処置2および口腔粘膜保護材の算定要件の見直しをして欲しい。
・外来診療で長期にわたり管理してきた患者が周術期で在宅ケアになった場合に点数が減少し
ないようにして欲しい。

件数
13 件

○ 回復期医療・慢性期医療を担う病院における歯科の機能を評価について
・回復期口腔機能管理を踏まえ、既存の医学管理料の評価体系の整理をすべき。
・回復期リハビリテーション病棟等に入院する患者に対する歯科医師、歯科衛生士による口腔
機能管理、口腔衛生管理の評価をして欲しい。

2件

○ 診療情報連携共有料について
・医科歯科連携の強化のためにも、診療情報連携共有料の要件の緩和、名称変更を行うべき。
(同旨 13 件)
・診療情報連携共有料の調剤薬局との連携を評価することに賛同する。
・糖尿病手帳で持って、医科歯科連携をしている場合も点数算定ができるようにして欲しい。

16 件

○ 口腔機能管理料及び小児口腔機能管理料について
・小児口腔機能管理料、口腔機能管理料の訓練に対する評価、口腔内装置などリハビリテーシ
ョンに新たな項目を新設するべき。
・口腔機能発達不全に関して、機能訓練だけではなく、機能訓練装置も保険収載して欲しい。
・口腔機能管理料及び小児口腔機能管理料に関する指導訓練に係る評価を歯科医師又は歯科医
師の指示を受けた歯科衛生士の技術料として新設するのであれば賛同する。
・口腔機能管理料及び小児口腔機能管理料に関する指導訓練に係る評価は、歯科衛生実地指導
料とは別途評価をすべき。
・口腔機能管理料、小児口腔機能管理料の要件の緩和、点数の引き上げを行うべき。(同旨 11
件)
・口腔機能管理料及び小児口腔機能管理料に関する指導訓練を評価して欲しい。

17 件

○ 口腔機能の評価に関する検査について
・咀嚼能力検査、咬合圧検査の算定間隔、算定要件の緩和をすべき。
・口腔機能管理において舌圧検査、咀嚼機能検査、咬合機能検査以外のムーカス等の他の検査

6件

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