[感染症] 風しん流行に関する緊急情報 19年第32・33週 国立感染症研究所 (会員限定記事)
国立感染症研究所・感染症疫学センターは27日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第32週(5日~11日)、第33週(12日~18日)」を公表した。詳細は以下の通り。●第32週(参照)▽新規報告
国立感染症研究所・感染症疫学センターは27日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第32週(5日~11日)、第33週(12日~18日)」を公表した。詳細は以下の通り。●第32週(参照)▽新規報告
消防庁が27日に公表した、19日-25日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は3,227人で、前年に比べて1,676人少なかった。4月29日からの累計は、5
厚生労働省は22日、抗パーキンソン剤などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を、日本製薬団体連合会に送付した。いずれも添付文書の記載要領の改正に対応した見直しで、抗パーキンソン剤
厚生労働省は26日、食事による栄養摂取量の基準の一部を改正する案に関するパブリックコメントの募集を始めた(参照)。基準は5年ごとに見直されており、改正案では、「日本人の食事摂取基準」策定検討会の報告
健康保険組合連合会(健保連)は8月23日、2020年度診療報酬改定に向けた政策提言を公表した。特に、かかりつけ医機能を評価する初診料の機能強化加算については、算定患者の約6割が1回のみの受診であるこ
厚生労働省の「一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会」は8月23日、中間とりまとめを公表した。検討会で議論した▽一般介護予防事業等に今後求められる機能▽専門職の関与の方策等▽PDCAサイクルに沿
厚生労働省は8月26日、保健師助産師看護師法に基づく特定行為研修の指定研修機関などの指定を行ったと発表した。具体的内容は、指定研修機関の指定21件、特定行為区分の変更承認12件。このほか2020年度
国立感染症研究所は8月23日、「感染症週報第31週(7月29日~8月4日)」と「同第32週(8月5日~11日)」の合併号を公表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。●第3
厚生労働省は8月23日の「特定機能病院及び地域医療支援病院のあり方に関する検討会」に、特定機能病院の承認要件に、第三者評価の受審などを追加する見直し案を提示した。審査状況や指摘を受けた事項の改善策を
厚生労働省はこのほど、今冬のインフルエンザの流行シーズンに向け、季節性インフルエンザワクチンの供給に関する留意事項を都道府県に通知した。65歳以上の高齢者をはじめとする定期接種対象者にワクチンが行き
2019年7月の熱中症による救急搬送人員数は1万6,431人で、前年よりも3万7,789人少なかったことが、消防庁が8月23日に公表した「熱中症による救急搬送状況」で明らかになった。 年齢区分別にみ
厚生労働省は8月23日、2019年6月分の「人口動態統計速報」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。▽出生数/7万3,194人(前年同月比6.4%減・4,989人減)▽死亡数/10万2,354人(3