[医療提供体制] 病院再編での不動産取得税軽減、2年延長を通知 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は、地域医療構想の達成に向けた認定再編計画に基づき取得した用地や建物の不動産取得税を軽減する特例措置を2年延長し、2026年3月末まで適用することを都道府県などに通知した(参照)(参照)。
厚生労働省は、地域医療構想の達成に向けた認定再編計画に基づき取得した用地や建物の不動産取得税を軽減する特例措置を2年延長し、2026年3月末まで適用することを都道府県などに通知した(参照)(参照)。
不妊治療をした人の4人に1が仕事との両立ができず、退職や雇用形態の変更、不妊治療の中止を余儀なくされていたことが厚生労働省の調査で分かった(参照)。 調査は2023年8月にインターネットで実施。現在
独立行政法人福祉医療機構は4月1日付で、(1)医療貸付、(2)福祉貸付、(3)代理貸付-の「固定金利」と「10年経過毎金利見直し(当初10年)」の利率をそれぞれ改定した。詳細は以下の通り。【医療貸付
厚生労働省は3月27日、2023年12月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/91万4
来週4月8日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。4月8日(月)10:00-12:00 第3回 ヘルスケアスタートアップ等の振興・支援策検討プロジェクトチーム4月9日(火)未定
医師の時間外労働の上限を罰則付きで規制する新たな制度が1日に施行されたことに伴い、厚生労働省は、都道府県や保健所などが行う医療機関への立ち入り検査に2024年度から医師の働き方改革関連の項目を追加し
来年度に始まる制度で医療機関に求める「かかりつけ医機能」の報告の時期について、厚生労働省は医療現場に負担がかからないよう検討する方針。報告システムも同様に、できるだけ負担のないよう開発する方向で検討
障害福祉サービスを提供する718事業所の52.6%が2024年1月時点で職員不足を実感しているとのアンケート結果を福祉医療機構が発表した(参照)。職員不足の事業所の割合は20年度の前回調査から2.4
日本看護協会の調査によると、全国にある3,699病院のうち、2022年10月に新設された看護職員処遇改善評価料の対象外となった病院は51.5%を占めた。そのうち、看護職員の基本給の引き上げを行ったの
総務省消防庁によると、2023年の救急出動件数(速報値)は前年よりも5.6%増の763万7,967件、搬送者数は6.8%増の663万9,959人で、共に2年連続で過去最多を更新した(参照)。医療機関
厚生労働省は3日、2024年度地域医療介護総合確保基金(医療分)の事業区分IV「医療従事者の確保に関する事業」について各都道府県に内示したことを発表した。 公表された基金規模の総額は45.9億円。都
厚生労働省は3月26日、2024年1月分の「人口動態統計速報」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。▽出生数/6万1,074人(前年同月比4.6%減・2,978人減)▽死亡数/15万6,650人(7