[社会福祉] 障害福祉サービス経営実態調査見直しへ報告書 経営実調検討会 (会員限定記事)
厚生労働省は12月24日、「障害福祉サービス等経営実態調査の見直しに関する検討会」を開催し、報告書案を議論の上、取りまとめた。 検討会では、次期2018年度報酬改定に向けて、より現場の経営実態を反映
厚生労働省は12月24日、「障害福祉サービス等経営実態調査の見直しに関する検討会」を開催し、報告書案を議論の上、取りまとめた。 検討会では、次期2018年度報酬改定に向けて、より現場の経営実態を反映
厚生労働省は1月7日、介護保険最新情報Vol.511を公表し、同日付の「平成27年度介護従事者処遇状況等調査への協力依頼について」を掲載している。 厚労省は、2018年度の介護報酬改定に必要な基礎資
厚生労働省は1月7日、2015年第52週(12月21日~12月27日)におけるインフルエンザの発生状況(参照)を発表した。定点あたり報告数は0.76人(総数3,734人)で(参照)、51週(12月1
財務省は12月24日、閣議決定した「2016年度税制改正の大綱」を公表した(参照)。1月4日開会の通常国会で審議される。医療・介護社会保障関連の主な税制改正は既にお伝えしたとおり。 そのほか、医療・
来週1月11日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会等は、「先進医療会議」や「中央社会保険医療協議会 総会」などです。 13日の「中央社会保険医療協議会 総会」は、改定年は例年1月初回の中医協
文部科学省は1月5日、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会「創薬研究戦略作業部会」の初会合を開催した。 この作業部会は、幹細胞・再生医学戦略作業部会などとともに、ライフ
厚生労働省は1月13日まで、中央社会保険医療協議会の公聴会(1月22日開催)で意見発表をする一般の人を募集している。 中医協では、2016年度診療報酬改定にあたって、医療の現場や患者といった国民の声
政府は12月25日、健康・医療戦略推進本部の「次世代医療ICT基盤協議会」を開催し、(1)医療ICT基盤構築に向けた取り組みの現状と方向性、(2)政府直轄データ利活用事業の推進・連携―などを議論した
総務省消防庁は12月22日、「2015年版 救急・救助の現況」を公表した。 2014年中の救急自動車による救急出動件数は598万4,921件で、前年に比べ6万9,238件・1.2%増加。搬送人員は
厚生労働省は12月22日、2014年度における、保険医療機関などに対する「指導・監査などの実施状況」(概況)(参照)について公表した。 「個別指導」は4,466件(前2013年度比66件増)(参照)
社会保険診療報酬支払基金は12月25日、2016年度のレセプトの平均手数料を3.00円引き下げ、1件あたり74.60円にすると発表した。 支払基金は2016年度、ITの活用によるさらなる業務効率化を
社会保険診療報酬支払基金は1月4日、2015年10月診療分の件数と金額(確定値)を発表した。確定件数は総計8,689万件(前年同月比7.3%増)。確定金額は総計1兆62億円(同6.0%増)だった(