[国保] 2015年6月の国保医療給付費は約8,326億円 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は2月25日、事業状況を把握する基礎資料となる、国民健康保険事業月報(2015年6月)を発表した(参照)。 加入世帯数は2,133万2,676世帯(前年同月比1.5%減)、被保険者は3,5
厚生労働省は2月25日、事業状況を把握する基礎資料となる、国民健康保険事業月報(2015年6月)を発表した(参照)。 加入世帯数は2,133万2,676世帯(前年同月比1.5%減)、被保険者は3,5
厚生労働省は2月25日、2015年11月現在の「後期高齢者医療事業状況報告(事業月報)」(参照)を公表した。これは、後期高齢者医療制度の運営状況について加入者数を5歳刻みで集計し、毎月報告しているも
塩崎恭久厚生労働大臣は2月12日付で、健康サポート薬局のあり方に関する「基準告示」(2016年厚生労働省告示第29号)を公布。また、厚労省は同日付で、同薬局の「法律施行規則の一部を改正する省令の施行
厚生労働省は2月12日付で、「健康サポート薬局に係る研修実施要綱」に関する通知を発出した。健康サポート薬局には、健康の維持増進の相談などに関する本研修を修了した「研修修了薬剤師」の常駐を求めている。
「キーワードでみる厚生行政」(2月17日~2月25日)(参照)をアップしました。 今回は、(1)「特定機能病院の承認要件の見直し」(参照)、(2)「陽子線治療を先進医療Bとして適と判断」(参照)―を
来週2月29日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会等は、「医師需給分科会」や「若年性認知症施策を推進するための意見交換会」などです。また、3月4日には「2016年度診療報酬改定説明会」が開催
厚生労働省は2月24日、「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」を開催し、「レセプト情報と特定健診等情報の突合(データの突き合わせ)」(参照)と題する説明のなかで、レセプト情報・特定健診等情報デー
厚生労働省は2月23日、「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」を公表した。がん・脳卒中・心疾患・糖尿病・肝炎などの疾病を抱える労働者に対して、職場で適切な就業上の措置や治療へ
政府は2月22日、生命倫理専門調査会を開催し、「ヒト受精胚へのゲノム編集技術を用いる研究に対する現時点の認識」(参照)を提示した。この専門調査会は、内閣府の総合科学技術・イノベーション会議の下部組織
厚生労働省は2月23日、「毎月勤労統計調査 2015年分結果確報」(参照)を発表した。常用労働者5人以上の約3万3,000事業所を対象に、賃金や労働時間、雇用の変動を調査しており、年報としてまとめた
厚生労働省は3月20日、「人と動物の1つの衛生を目指すシンポジウムについて―人獣共通感染症と薬剤耐性菌」をテーマにシンポジウムを開催する。 エボラ出血熱や中東呼吸器症候群(MERS)などの、人獣共通
厚生労働省は2月23日、医療施設動態調査(2015年12月末概数)(参照)を公表した。病院全体の施設数は、11月末比4施設減の8,475施設(前年同月比20施設減)、病院全体の病床数は、同141床減