[通知] 希少疾病用医薬品にノバの「ネララビン」を指定 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は3月7日付で、「希少疾病用医薬品の指定取消しおよび希少疾病用医薬品の指定」に関する通知を発出した。 希少疾病用医薬品として新たに指定されたのは、ノバルティスファーマ株式会社の「ネララビン
厚生労働省は3月7日付で、「希少疾病用医薬品の指定取消しおよび希少疾病用医薬品の指定」に関する通知を発出した。 希少疾病用医薬品として新たに指定されたのは、ノバルティスファーマ株式会社の「ネララビン
厚生労働省は3月7日付で、12品目の「医薬品の一般的名称(JAN)」を新たに定めたことを伝える通知を発出した(参照)。12品目は次の通り。 「フマル酸ジメチル」(参照)、「ブロダルマブ(遺伝子組み換
厚生労働省は3月4日付で、「医薬品の製造販売承認書と製造実態の整合性に係る点検に関する質疑応答集(Q&A)」(その2)について、事務連絡を行った。2016年1月19日付の通知「医薬品の製造販売承認書
厚生労働省は3月7日、「全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議」を開催し、老健局所管の(1)地域包括ケアシステム構築の支援体制強化、(2)介護職員処遇改善加算の不正請求防止、(3)地域包括ケア『見
厚生労働省は3月7日、「産業医制度のあり方に関する検討会」を開催し、産業医制度に関し、企業関係者からのヒアリング(参照)を実施した。この検討会は、2015年12月にストレスチェック制度が導入されたこ
経済産業省は3月3日、次世代ヘルスケア産業協議会の「健康投資ワーキンググループ(WG)」を開催し、厚生労働省が、「データヘルスの今後のさらなる推進」(参照)(参照)と題し、「データヘルス計画」を中心
東京都は3月3日、2015年10月に実施された2015年度の「健康増進法に基づくがん検診の対象人口率等調査」の調査結果を公表した(参照)。この調査は、区市町村が実施するがん検診について、受診率の算定
厚生労働省は3月1日、介護保険最新情報vol.522を公表し、同日付の「地域支援事業交付金の交付」に関する通知を掲載している。 通知では、介護保険法で国が市町村に対し介護予防・日常生活支援総合事業に
認定NPO法人乳房健康研究会は3月27日に、「ミニウオーク&ラン フォーブレストケア ピンクリボンウオーク2016」を開催する。 日本での乳がん啓発「ピンクリボンウオーク」は今年で15回目を迎える。
社会保険診療報酬支払基金は3月4日、2015年12月診療分の件数と金額(確定値)を発表した。確定件数は総計8,773万件(前年同月比0.1%減)。確定金額は総計1兆150億円(同4.1%増)だった(
社会保険診療報酬支払基金は2月29日、2015年12月分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について発表した。「請求1万点あたりの原審査査定点数」は28.6点(前年同月比1.5点増)。このうち
厚生労働省は2月29日付で、「国民健康保険組合における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」(2005年4月1日保発第0401011号)」の一部改正に関する通知を発出し、関係機関に対し周知を依