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【資料1-5】医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版 システム運用編(案) (46 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33201.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会医療等情報利活用ワーキンググループ(第17回 5/24)《厚生労働省》
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13.4 無線 LAN の利用における対策
システム運用担当者は、医療情報システムにおいて無線 LAN を利用する際に、不正利用や盗聴など
のほか、可用性などにも配慮した対策を講じることが求められる。
無線 LAN は無線を用いたネットワークであることから、適切な措置を講じないと本来利用が許され
ない第三者の利用が生じるほか、侵入者による攻撃などを招くリスクがある。また適切な暗号化を講
じないと、盗聴や不正ソフトウェアの混入などのリスクも生じる。さらに無線 LAN で使用される電波
は、その特性や、医療機関等の構造により接続がしにくくなるケースが生じることから、可用性に留
意した対応が求められる。

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