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別紙1○先進医療Bの総括報告書に関する評価について(告示番号旧51/ UMIN000042408) (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00052.html
出典情報 先進医療会議(第116回 11/10)《厚生労働省》
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主担当: 真田構成員
有効性

A.従来の医療技術を用いるよりも、大幅に有効であ
る。
B.従来の医療技術を用いるよりも、やや有効である。
C.従来の医療技術を用いるのと、同程度である。
D.従来の医療技術を用いるよりも、劣る。
E.その他

コメント欄: 現在までに得られた主要評価項目「actionable な遺伝子を保有す
る割合」及び一部の副次評価項目については良好な結果を得ていると考えられた。
一方で、本技術の医療上の臨床的な有用性の判断に重要と考えられる副次評価項
目「標準治療以外のオプション治療を実際に受けられる割合」については、今回提
出された「主たる解析に関する報告書」では示されていないため、現時点で有効性
を直ちに総合的に判断するのはにわかに困難と考えられる。

安全性

A.問題なし。(ほとんど副作用、合併症なし)
B.あまり問題なし。(軽い副作用、合併症あり)
C.問題あり。(重い副作用、合併症が発生することあ
り)
D.その他

コメント欄: 体外診断技術であり、安全性に問題はない。

技術的成熟度

A.当該分野を専門とし、経験を積んだ医師又は医師の
指導の下であれば実施できる。
B.当該分野を専門とし、数多くの経験を積んだ医師又
は医師の指導の下であれば実施できる。
C.当該分野を専門とし、かなりの経験を積んだ医師を
中心とした体制をとっていないと実施できない。
D.その他

コメント欄:技術的には成熟しているものの、有用性の成立には当該分野を専門と
した、十分な経験を有するエキスパートパネルの存在が必要不可欠である。

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