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「かかりつけ医」の制度・環境の整備について〈議論の整理〉 (9 ページ)

公開元URL https://www.kenporen.com/press/
出典情報 「かかりつけ医」の制度・環境の整備について(議論の整理)(11/8)《健康保険組合連合会》
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国民・患者タイプ別「かかりつけ医」活用例
 国民・患者の状態によって、かかりつけ医の活用方法は変化する。
普段はほぼ受診しない

 健診で異常が見つかっ
国民・患者
たが、自覚症状がない
タイプ
 健診結果がいつも正常値
 メンタルや体調の不良
(例)
が続いている















目標

健康維持

定期的に受診している

治療が必要なのに
未受診

仕事・生活と治療の両立
 喘息、アレルギーの持病
 生活習慣病や難病の治療中
 信頼関係を築いた医師がいる

医療につなげる

継続的な医療

 慢性疾患が悪化
 末期がん
 高齢者
健やかな療養生活

 急な体調不良時に初診か
 早期の治療開始による
らのオンライン診療
医療
治癒・軽快
 感染症流行時の発熱外
 オンライン診療
来・自宅療養支援






 健康の維持・増進に関す
 生活習慣の改善に関す
る相談対応
健康
る助言
 体調不良時のセルフメ
生活
 治療の必要性を納得で
ディケーション方法や適
きるように助言
切な受診に関する助言

 仕事や生活の不安に関する相  療養生活上の不安
談対応
に関する相談対応

健診  健康診査の実施
予防  ワクチン接種

重症化や合併症の抑制
計画的な医学管理
オンライン診療
リフィル処方

治療に専念





在宅医療
緩和ケア
看取り

 健康診査・保健指導の実施

かかりつけ医を新たに探す時
かかりつけ医を変える時
十分な機能を有することが「認定」されている医師・医療機関を選びたい
患者のかかりつけ医が誰なのか、他の医療関係者が知ることができれば
かかりつけ医が「地域医療連携の要」としての役割を果たしやすい
国民・患者が自分のかかりつけ医を「登録」する仕組みが有用

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