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資料 在宅医療の提供体制について (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28203.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(第6回 9/28)《厚生労働省》
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検討内容
 訪問診療及び訪問看護の利用者数は、今後高齢者の増加等により多くの地域で増加が見込まれてお
り、2040 年に向けて、在宅医療の提供体制の整備がより一層必要となる。そのため、「在宅医療の
体制構築に係る指針」において、地域における在宅医療提供体制について中心的な役割を担う「在宅
医療において積極的役割を担う医療機関」、「在宅医療に必要な連携を担う拠点」、及び在宅医療の
圏域の設定について記載しているところであるが、以下について検討の必要がある。
【1】

 現行の指針において医療計画に位置づけることが望ましいとしている、「在宅医療において積極的役
割を担う医療機関」、「在宅医療に必要な連携を担う拠点」を医療計画に位置づけることについて。
【2】
 医療計画に位置づけるにあたり、「在宅医療において積極的役割を担う医療機関」、「在宅医療に必
要な連携を担う拠点」に求められる事項を、それぞれ医療機関が担うべき機能、拠点が担うべき機能
に整理し、役割を明確にすることについて。
【3】
 「在宅医療において積極的役割を担う医療機関」、「在宅医療に必要な連携を担う拠点」を圏域内に
位置づけ、在宅医療の体制整備を行うことを可能とする、圏域の設定について。

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