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資料1 地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループにおける検討状況について(医師確保計画) (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27579.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会(第13回 8/5)《厚生労働省》
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医師確保計画の効果の測定・評価

R4.8.10 第6回地域医療構想及び
医師確保計画に関するWG 資料1

国が定めている定義(ガイドライン)

• ガイドラインでは、医師確保計画の見直しは、「活用可能な最新データを用いて見直し時における医師偏在指
標を算出した上で、計画期間開始時の医師偏在指標と、目標医師数から算出される医師偏在指標上の目
標値とを比較して、特に医師少数区域における医師の確保の進捗状況を判定すること」としている。
最新データによる医師偏在指標(第7次医師確保計画終了時における医師偏在指標の見込みを算
出)と、第7次医師確保計画の目標医師数を達成した場合の医師偏在指標との比較
• ガイドラインでは、都道府県は評価を行う際に、以下の状況等の把握が必要とされている。
○ 都道府県外からの医師の受入状況及び都道府県外への医師の派遣状況の把握
○ 地域枠医師の義務履行率、定着率及び派遣先等の把握
○ 非常勤医師の派遣等の取組に関して医療機関等から聞き取り調査を行う等、既存の統計調査では把握
が困難な事項について可能な限り把握
3年*ごとに、都道府県において計画を見直し(PDCAサイクルの実施)

効果の測定・評価

* 2020年度からの最初の
医師確保計画のみ4年
(医療計画全体の見直
し時期と合わせるため)

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