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資料1 地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループにおける検討状況について(医師確保計画) (30 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27579.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会(第13回 8/5)《厚生労働省》
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周産期医療の現状

第 1 1 回 第 8 次 医 療 計 画










①高齢出産の増加
35




30


30.3





改変

45~

(人口動態統計)

32.2

25.7

20
15

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2010

2005

2000

1995

1990

1985

1980

1975

1970

7

(年)

2010

1965

2

2009

40~44

22.5

24.6

2008

35~39

21.4

26.6 26.3

2007

1960



28.8

2006

30~34

25

25.4

2005

25~29

30

2004

1955



35

2003

20~24



偶発合併症頻度の年次推移

2002

~19歳

(%)

2001

1950

50%

0%



②妊娠における偶発合併症の増加

母体の年齢別出生数の割合

100%



参考資料

日本産科婦人科学会周産期登録2001~2010年単胎584,378例(日本医科大学作成)

③社会的ハイリスク妊産婦※の増加
社会的ハイリスク妊産婦の割合
(特定妊婦,若年など)

(%)

20

14.1

15

15.5

15.5

10.3

10
5

15.4

※社会的ハイリスク妊産婦とは、特定妊婦等の妊娠中から家庭環
境におけるハイリスク要因を有する妊婦のこと。具体的には不
安定な就労等収入基盤が安定しないことや、家族構成が複雑で
あること等。

平成28-30年度厚労科学研究「ハイリ
スク妊婦の把握と保健・医療の連携に
よる妊娠期からの切れ目ない支援の構
築のための研究 」(光田信明)

3.1

0
2011

2012

2013

2014

2015

2016

30

(日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会 作成)