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資料1 地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループにおける検討状況について(医師確保計画) (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27579.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会(第13回 8/5)《厚生労働省》
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目標医師数

R4.6.16 第5回地域医療構想及び
医師確保計画に関するWG 資料1

国が定めている定義(ガイドライン)




計画終了時点の医師偏在指標の値が、計画開始時点の医師少数都道府県及び医師少数区域の基準値
(下位33.3%)に達することとなる医師数を目標医師数に設定する。
二次医療圏単位での目標医師数は、計画終了時点において、各医療圏で確保しておくべき医師の総数であり、
目標医師数と計画開始時の医師数との差が、追加的に確保が必要な医師の総数。

目標医師数(計画終了時) = 下位1/3の医師偏在指標(計画開始時) × 推計人口(計画終了時、10万人単位)
× 地域の標準化受療率比(計画終了時)
・医師少数区域を脱する医師偏在指標を基準とし、計画終了時にその基準に達するために必要な医師数を「目標医師数」として算出
・計画終了時の推計人口及び地域の標準化受療率比の算出にあたっては、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」を用いる

医師偏在指標(計画開始時) =

標準化医師数(計画開始時)
地域の人口(計画開始時、10万人単位) × 地域の標準化受療率比(計画開始時)

二次医療圏の目標医師数の設定
医師少数区域
医師偏在
指標

目標医師数の達成のために
必要な医師を確保

医師多数区域

全国335医療圏



(下位33.3%)



(上位33.3%)


目標医師数

医師少数区域
の基準値



医師少数区域の基準値








目標医師数

※ 医師少数区域以外の目標医師数は
都道府県において独自に設定する




















(医療圏)

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