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05資料1-3 池田委員提出資料(高齢者に対する肺炎球菌ワクチンに関する費用対効果分析について) (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76211.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第36回 9/17)《厚生労働省》
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結果①:基本分析
65歳への接種戦略1~3の費用対効果を比較

費用

増分費用
(vs 非接種)

QALY

増分QALY
(vs 非接種)

ICER
(vs 非接種)

1. 非接種

52,930 円



14.97955 QALY





2. PCV20接種

59,733 円

6,803 円

14.98320 QALY

0.00365 QALY

186.2 万円/QALY

3. PCV21接種

57,021 円

4,090 円

14.98730 QALY

0.00776 QALY

52.7 万円/QALY

戦略

●非接種と比較したICERはPCV21接種が52.7万円/QALY, PCV20接種 (現行)が186.2万円
/QALYで、いずれも費用対効果は良好である

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