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05資料1-3 池田委員提出資料(高齢者に対する肺炎球菌ワクチンに関する費用対効果分析について) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76211.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第36回 9/17)《厚生労働省》
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モデルにおいて使用したワクチン有効性のパラメータ
● 疫学的な有効性について、可能な限り最新のメタアナリシス又はランダム化比較試験の知見を使用。
● PCV20及びPCV21については、疫学的な有効性についての知見がないが、臨床試験において、いずれのワクチンもPCV13と共通の血
清型に対して免疫学的な有効性の非劣性が確認されていることから、カバーする血清型に対して、PCV13と同等の有効性があると仮定。

項目

パラメーター

対象血清型の
IPDに対するワ ・PCV:89%
クチン有効性
(接種年齢65歳)

対象血清型の
NBPに対するワ ・PCV :60%
クチン有効性
(接種年齢65歳)

データソース
・PCV:PCV20/21いずれにおいても、対象とする血清型に対してPCV13 と同様の有効性があると仮
定。Van Werkhoven et al. (2015年) [ファクトシート2025文献144]における、PCV13のランダ
ム化比較試験(CAPiTA試験)の年齢別解析での、各年齢の罹患に係るハザード比のデータを、リス
ク比として近似的に使用(注)し、基本分析で使用する65歳で接種した場合の有効性を計算。

・PCV:PCV20/21いずれにおいても、対象とする血清型に対してPCV13 と同様の有効性があると仮
定。Van Werkhoven et al. (2015年) [ファクトシート2025文献144]における、PCV13のランダ
ム化比較試験(CAPiTA試験)の年齢別解析での、各年齢の罹患に係るハザード比のデータを、リス
ク比として近似的に使用(注)し、基本分析で使用する65歳で接種した場合の有効性を計算。

注)IPDとNBPのいずれも罹患率が極めて小さいため、ハザード比の数値をリスク比として使用した。

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