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05資料1-3 池田委員提出資料(高齢者に対する肺炎球菌ワクチンに関する費用対効果分析について) (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76211.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第36回 9/17)《厚生労働省》
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結果③:ワクチンの効果減衰率に関するシナリオ分析
(65歳接種)
(基本分析)
5年間効果維持
その後1/10ずつ減衰
15年でゼロ

初年度から1/15ずつ減衰
15年でゼロ

5年間効果維持
その後1/15ずつ減衰
20年でゼロ

5年間効果維持
6年目で半減
7年目でゼロ

増分費用
(円, vs 非接種)

増分QALY
(vs 非接種)

ICER
(万円/QALY, vs 非接種)

14.98320

0.00365

14.98730

0.00776

186.2
52.7

戦略

費用(円)

QALY

非接種

52,930

PCV20接種

59,733

6,803

PCV21接種

57,021

4,090

非接種

52,930

PCV20接種

60,541

7,611

14.98213

0.00258

PCV21接種

58,986

6,056

14.98617

0.00662

非接種

52,930

PCV20接種

58,870

5,940

14.98395

0.00440

PCV21接種

55,106

2,176

14.98938

0.00984

非接種

52,930

PCV20接種

61,199

8,269

14.98167

0.00212

PCV21接種

60,380

7,450

14.98537

0.00583

14.97955

14.97955

294.5
91.5

14.97955

134.9
22.1

14.97955

389.2
127.8

●ワクチンの効果減衰の設定法により、ICERの値は大きく変化するが、PCV20接種 (現
行)・PCV21接種ともにどのシナリオでも500万円/QALY以下の数値に収まっている。

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