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05資料1-3 池田委員提出資料(高齢者に対する肺炎球菌ワクチンに関する費用対効果分析について) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76211.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第36回 9/17)《厚生労働省》
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モデルの概形

分析の視点:保健医療費支払者の立場
(ワクチン接種費用及び医療費を組み込み)

感染症なし

IPD髄膜炎

IPD菌血症

NBP入院

NBP外来

主な仮定
感染症死亡

<注釈>

1

感染症で死亡しなかった場合は、「感染症なし」に戻る

2

後遺症は考慮せず、死亡と罹患中のQOL低下のみ考慮

3

自然死亡も組み込み

4

ワクチン効果は、IPDおよびNBPの罹患減少に作用
(罹患後の重症化抑制は考慮していない)

5

接種戦略ごとの生涯のコスト・アウトカム(QALY)を、年率2%で割引
して算出
(50万回のマイクロシミュレーション実施)

IPD:侵襲性肺炎球菌感染症
NBP:菌血症を伴わない肺炎

2