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参考資料1 第13回歯科医療提供体制等に関する検討会 資料1 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76259.html
出典情報 歯科医療提供体制等に関する検討会(第14回 9/16)《厚生労働省》
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令和8年
2月27日

歯科医師の供給推計方法の考え方について

第6回歯科医師の適切な配置等
に関するワーキンググループ

資料
1

○ 歯科医師の供給推計方法は以下の通り。
(※現状の新規参入歯科医師数や働き方がそのまま続く場合と仮定)
前回方法【※1】の考え方を踏まえつつ、
○ 最新値のデータがあるものは最新値に置き換え
○ 現在の歯科医師数の供給状況を踏まえた単純推計に加え、
現在の実態をより反映した供給推計を行うために、歯科医師の仕事量の違いを考慮

【※1】 平成27~28年に行われた「歯科医師の資質向上等に
関する検討会歯科医師の需給問題に関するワーキング
グループ」において検討された推計方式
【※2】

供給推計方法を用いて性・年齢ごとに算出し合算

翌年度の歯科医師の供給推計【※2】 =
( ①推計生存歯科医師数 ー ②推計死亡歯科医師数 + ③推計新規参入歯科医師数

)× ④就業率

× ⑤仕事率

(単純供給推計)

①推計生存歯科医師数
令和4年医師・歯科医師・薬剤師統計の歯科医師数をもと
に、歯科医師届出票の届出漏れ【注1】を補正した歯科医師数

③推計新規参入歯科医師数
令和5~7年の歯科医師国家試験合格者数の平均が
2,067.3人より、暫定的に2,000名と仮定(年齢構成や男女
比も考慮)【注2】

②推計死亡歯科医師数
「第23回完全生命表(2020年)」の生存(死亡)率を
使用(以後一定と仮定)

④就業率
業務に従事していない人(無職、不詳)や休業者を除
いた割合
【注1】

⑤仕事率
全体平均勤務時間と性・年齢階級別の平均勤務時間
の比【注3】

医師・歯科医師・薬剤師統計の個票データから推計。

【注2】

年齢構成については、令和4年の歯科医師統計の個票データから推計。
男女比については、令和4年に行われた歯科医師国家試験の合格者数
の男女比を活用。

【注3】 令和6年度歯科専門職の業務の実態調査(医政局歯科保健課委託事
業)から、歯科診療所と病院歯科の従事歯科医師数の割合(全国)を考
慮して算出

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