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参考資料1 第13回歯科医療提供体制等に関する検討会 資料1 (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76259.html
出典情報 歯科医療提供体制等に関する検討会(第14回 9/16)《厚生労働省》
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GISを利用した歯科医療機関の地理的アクセシビリティの指標例 3月19日
令和8年

第7回歯科医師の適切な配置等
に関するワーキンググループ

資料
1

○

GIS(Geographic Information System:地理情報システム)を用いたアクセシビリティの分析が行われるようになっており、歯科診療所への
アクセシビリティについても、歯科診療所の位置情報と人口のデータを結合して分析する方法が報告されている。
( Kobayashi,Kawamura et al. J Osaka Dent Univ 2021 (April) ; 55 (1) : 41−46. )
・歯科診療所の位置情報 : 国土交通省の国土数値情報 等(対象年の全国全ての歯科診療所)
・人口 : 国土交通省の国土数値情報;500メートルメッシュ地図にデータ化された人口

○

Kobayashiらの研究では、歯科診療所から1,000メートルの距離(半径1,000メートルの範囲に含まれない人口をAccessibility Index: AI)と定
義し、都道府県ごとに面積按分法にて算出し、その上で各都道府県の人口に対するAIの割合をAccessibility Index Rate: AIRとして算出している。
○ Accessibility Index(AI)
歯科医療機関から半径1,000メートル圏外の人口
○ Accessibility Index Rate(AIR)
歯科医療機関から半径1,000メートル圏外の人口を当該地域の人口で除した値
AIR

=

AI /

当該地域人口

○ また、歯科診療所から徒歩や自動車での所要時間の到達圏域の人口割合の分析なども行われている。

メッシュ人口

歯科医療機関

1,000 m

500mメッシュ人口が100人だった場合、
青色面積が60%であれば、AIは60人と算出

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