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参考資料1 第13回歯科医療提供体制等に関する検討会 資料1 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76259.html
出典情報 歯科医療提供体制等に関する検討会(第14回 9/16)《厚生労働省》
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歯科医師の業務に影響を与えると考えられる要素

令和8年
2月27日

第6回歯科医師の適切な配置等
に関するワーキンググループ

資料
1

○ 歯科診療所の歯科医師が行う業務に影響を与えると考えられる要素については、以下のような内容が考えられる。
(1)個別の診療行為に関わるもの
う蝕治療

歯周病治療

補綴治療

口腔機能管理

口腔外科治療

在宅歯科医療

・国民の歯周病に関する知識向上
・重症化予防のための管理の推進
・歯科衛生士による口腔衛生管理
の推進

・若年層の補綴治療の減少
・高齢者の多数歯欠損の減少
・接着材料の進歩、補綴材料
の強度の向上等
・デジタル化の推進
・歯科技工士とのチェアサイ
ドにおける連携の推進

・オンライン診療を
含むICTの活用
・歯科衛生士による
口腔機能管理の推
進

・医療DXの推進
等による各種文
書作成(手術記
録や患者サマ
リー等)
・管理等の効率化

・オンライン診
療を含むIC
Tの活用
・歯科衛生士に
よる口腔管理
の推進

・少数歯欠損の増加
・口腔機能管理・検査の増加

・周術期等の入院患
者の口腔管理の
ニーズ増加

・全身管理が必要
な患者の増加

・在宅医療(訪
問診療)ニー
ズの増加

・口腔衛生状態の改善

業務量減少
につながる
要素の例

業務量増加
につながる
要素の例

・小児のう蝕の
減少
・充填材料等の
進歩

・高齢者の残存歯数の増加
・口腔管理の患者の増加
・高齢者の根面
・歯科健診の普及による受療率
う蝕の増加
増加

(2)全体に関わるもの
業務効率化に影響を与えうる要素

具体例

医療DXの推進

・電子カルテの普及
・院内業務のシステム化
・文書作成・管理等の効率化

歯科医療技術の進展

・光学印象等のデジタルを活用した歯科医療技術の普及
・業務効率化につながる有効な歯科医療機器の導入

適切な業務分担

・院内の適切な業務分担の見直し、院内業務の効果的な役割分担
・歯科衛生士や歯科技工士との連携・業務のあり方

組織マネジメント

・院内スタッフの意識改革

オンライン診療の効果的な活用

・対面診療の一部をオンライン診療に代替することによる、効果的・効率的な歯科医療の提供

歯科医療機関の機能分化・大規模化

・歯科医療機関の機能分化・大規模化による業務の効率化
・歯科医師を始め歯科医療関係者の多様な働き方の実現、それに伴う歯科医療関係者の効果的な活用

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