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費-2 日本医療機器産業連合会、米国医療機器・IVD工業会 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76220.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第79回 9/16)《厚生労働省》
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比較対照技術の臨床的妥当性について
検証の取りまとめより抜粋



比較対照技術の臨床的妥当性の確保
– 臨床実態と整合しない比較対照技術が設定されることを避けるため、比較対照技術の選
定に当たり、臨床的妥当性をより重視すべきではないか。
– 比較対照技術の選定過程における透明性や納得性の向上が重要ではないか。



分析前協議や専門組織における議論の過程で、代替可能性、治療効果、使用実
態及び患者集団の考え方について、より丁寧に説明することが重要である。



比較対照技術の設定については、臨床実態に沿った比較対照技術が選定され
るよう、「臨床的に幅広く用いられているもののうち治療効果がより高いものを選定
する」ことを徹底いただきたい
臨床実態に沿った比較対照技術が選定されるよう、より透明性の高い議論が行
われるようなプロセスを検討いただきたい



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