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費-1 日本製薬工業協会、米国研究製薬工業協会、欧州製薬団体連合会 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76220.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第79回 9/16)《厚生労働省》
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「健康アウトカム指標での改善」の評価には課題があり、その対応を経ずに価格調整
範囲の拡大を論じることはできない
価格調整範囲の拡大は、薬価制度との整合性に関わる制度上の重要な論点であり、
薬価専門部会においても十分な議論が必要である

薬価の構成と費用対効果評価による価格調整範囲

費用と健康アウトカムに基づく調整が薬価全体に及ぶ
現行の調整範囲
(有用性系加算部分)

多面的な価値・政策目的を反映した薬価全体が、費用と健康アウトカム
という評価軸のみで調整される

有用性系加算

インセンティブ系加算
(小児・市場性 等)

算定比較薬の薬価
(=薬価本体)

拡大後の
調整範囲

小児や希少疾患用医薬品などの開発促進として付与
された加算まで損なう
開発促進のために設けた政策的なインセンティブ系加算が、
費用対効果評価による価格調整によって毀損される

薬価収載時の算定比較薬を下回る薬価となり得る
「薬価制度の補完」という導入当初の制度趣旨から逸脱し、薬価制度と
の不整合を生じさせる

薬価
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