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費-1 日本製薬工業協会、米国研究製薬工業協会、欧州製薬団体連合会 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76220.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第79回 9/16)《厚生労働省》 |
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検証全体に対する意見
• 検証会議では、健康アウトカム指標での改善、ICERの不確実性、比較対照技術の選定について、一定の技術
的な課題が整理・共有されたが、解決に向けては更なる検討が必要と認識している
• 制度上の課題については議論が十分に深められておらず、引き続き議論を重ねていく必要がある
① 「一定の妥当性」の根拠と範囲について
•
企業分析・公的分析の双方に、それぞれ検討に値する
見解が示されたと認識している
•
専門組織の決定は「より確からしい分析方法の選択に
よって行われており、一定の妥当性はある*」とあるが、
その根拠及び該当する範囲が具体的に示されておらず、
引き続き個別の事案ごとに確認を要するものと受け止
めている
② 透明性の向上と課題への継続的な対応
•
「議論の透明性やプロセスについては、一部改善の余地
がある*」とされた点について、改善に向けた前向きな
検討をお願いしたい
•
一方、各論点の検証を通じて整理された技術的課題に
ついて、その解決策が十分に議論されていない
•
これらの技術的課題を踏まえた制度面の課題について
議論が及んでおらず、引き続き議論を重ねていく必要が
ある
* 出所:「医薬品等の費用対効果評価制度における検証のための会議 議論のとりまとめ」 8ページ、3.まとめ より抜粋
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• 検証会議では、健康アウトカム指標での改善、ICERの不確実性、比較対照技術の選定について、一定の技術
的な課題が整理・共有されたが、解決に向けては更なる検討が必要と認識している
• 制度上の課題については議論が十分に深められておらず、引き続き議論を重ねていく必要がある
① 「一定の妥当性」の根拠と範囲について
•
企業分析・公的分析の双方に、それぞれ検討に値する
見解が示されたと認識している
•
専門組織の決定は「より確からしい分析方法の選択に
よって行われており、一定の妥当性はある*」とあるが、
その根拠及び該当する範囲が具体的に示されておらず、
引き続き個別の事案ごとに確認を要するものと受け止
めている
② 透明性の向上と課題への継続的な対応
•
「議論の透明性やプロセスについては、一部改善の余地
がある*」とされた点について、改善に向けた前向きな
検討をお願いしたい
•
一方、各論点の検証を通じて整理された技術的課題に
ついて、その解決策が十分に議論されていない
•
これらの技術的課題を踏まえた制度面の課題について
議論が及んでおらず、引き続き議論を重ねていく必要が
ある
* 出所:「医薬品等の費用対効果評価制度における検証のための会議 議論のとりまとめ」 8ページ、3.まとめ より抜粋
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