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【資料2-2】 電子カルテ普及計画(案) (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76105.html
出典情報 厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部(第2回 9/9)《厚生労働省》
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電子カルテの普及に関する政府目標_日本成長戦略
日本成長戦略 2026年7月21日 (抜粋)
⑤クラウドネイティブに最適化された医療DX基盤
ⅰ)重要性
大量のデータを必要とする創薬・医療機器の開発の基盤であるとともに、医療提供体制の効率化・質の
向上、サイバー攻撃等に対する強靱性確保が不可欠である。
ⅱ)勝ち筋・方向性
オンプレミス型の医療機関情報システムをクラウドネイティブ型に刷新することにより、サイバーセキュ
リティ対策の強化、全国的なデータ連携基盤の構築を図る。
ⅲ)主な目標
・ 2028年度までに、電子カルテ未導入の200床以上の病院(療養病床等が中心の病院を除く。)につい
て電子カルテ普及率100%を目指す。
・ 2030年までに、電子カルテ普及率約100%、地域の拠点病院のサイバーセキュリティ対策100%、大
病院向けクラウドネイティブ型製品の提供を目指す。
ⅳ)主な施策
・ 認証されたクラウドネイティブ型電子カルテ製品の普及を促進する。また、大病院向けのクラウドネイ
ティブ型製品の一体的・集中的な開発・普及を支援する。
・ ネットワークの外部接続点の監視やサーバ等の管理強化など、サイバーセキュリティ対策を強化する。
・ 全国医療情報プラットフォームの拡充など、ゲノムを含むデータ連携基盤・TRE環境を整備するととも
に、業務効率化のための病院DXの推進、医療提供体制のDX化を進める。

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