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総-2 OTC類似薬の保険給付の見直しの実施について(その2) (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》 |
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医療保険部会(令和8年9月3日開催)における主なご意見
(文責:事務局)
<円滑な実施>
○ パブリックコメントでも、電子カルテやレセプトコンピューターへの対応や、窓口トラブルに対する懸念など色々
な意見があった。現場・窓口における実務への影響に対して、丁寧な対応をお願いしたい。
○ 制度開始前に、試験的な運用・結果検証を実施し、現場でどのような影響がでるのか把握し、可能な限り負担軽減
に繋げていただきたい。
<低所得者への配慮について>
○ 個人の事情に1つ1つ対応することには限界があり、生活保護受給者に限定することは妥当。医療上の必要性とい
う観点では、他の制度で総合的にケアしていくべき。
○ 全額保険給付の対象外とする議論もあった中で、負担を4分の1にとどめていただいたことには感謝している。
○ 所得はプライバシーであり、医師が把握できる情報か検討が必要。
○
生活保護ではないが、限られた年金生活で生活している方もおり、必要な受診が妨げられていないかを検証すべき。
<別途の負担を求めない者・療養(長期使用・プロアクティブ療法・指定難病患者)について>
○ 提示された論点に沿って議論を進めていくことには賛成。
○ プロアクティブ療法については皮膚科学会の診療ガイドラインにおいて既に推奨度1エビデンスレベルAとされて
おり、計画的な間欠使用が位置づけられている。当該療法によって長期使用が必要となるケースについても配慮が必
要だと考えている。
○ 小児がん患者は治癒を目指した強力な治療を経験し、晩期合併症が続く傾向にある。将来に向けて累積的な負担が
増えることは明らかなので、配慮をお願いしたい。
○
指定難病の確認方法については窓口で混乱が生じないよう、簡便で客観的に確認できる方法を示していただきたい。
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(文責:事務局)
<円滑な実施>
○ パブリックコメントでも、電子カルテやレセプトコンピューターへの対応や、窓口トラブルに対する懸念など色々
な意見があった。現場・窓口における実務への影響に対して、丁寧な対応をお願いしたい。
○ 制度開始前に、試験的な運用・結果検証を実施し、現場でどのような影響がでるのか把握し、可能な限り負担軽減
に繋げていただきたい。
<低所得者への配慮について>
○ 個人の事情に1つ1つ対応することには限界があり、生活保護受給者に限定することは妥当。医療上の必要性とい
う観点では、他の制度で総合的にケアしていくべき。
○ 全額保険給付の対象外とする議論もあった中で、負担を4分の1にとどめていただいたことには感謝している。
○ 所得はプライバシーであり、医師が把握できる情報か検討が必要。
○
生活保護ではないが、限られた年金生活で生活している方もおり、必要な受診が妨げられていないかを検証すべき。
<別途の負担を求めない者・療養(長期使用・プロアクティブ療法・指定難病患者)について>
○ 提示された論点に沿って議論を進めていくことには賛成。
○ プロアクティブ療法については皮膚科学会の診療ガイドラインにおいて既に推奨度1エビデンスレベルAとされて
おり、計画的な間欠使用が位置づけられている。当該療法によって長期使用が必要となるケースについても配慮が必
要だと考えている。
○ 小児がん患者は治癒を目指した強力な治療を経験し、晩期合併症が続く傾向にある。将来に向けて累積的な負担が
増えることは明らかなので、配慮をお願いしたい。
○
指定難病の確認方法については窓口で混乱が生じないよう、簡便で客観的に確認できる方法を示していただきたい。
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