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費-2-2 費用対効果評価制度における検証のための会議 議論のとりまとめについて(厚労科研発表)概要 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76087.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第78回 9/9)《厚生労働省》 |
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「医薬品等の費用対効果評価制度における検証のための会議 議論のとりまとめ」の議論の経過
令和8年度費用対効果評価制度改革の骨子において、関係業界からの意見等を踏まえ、半年程度の技術的な議論を行うこととされたことを踏まえ、「医薬
品・医療機器等の費用対効果評価制度における公的分析の体制、分析ガイドラインの改定及び客観的検証のための研究」(研究代表者:福田敬、国立
保健医療科学院保健医療経済評価研究センター センター長。以下「研究班」という。)において、医療経済学者、医療統計家、診療専門家、製造販売
業者、公的分析(国立保健医療科学院及び公的分析班)の代表者による検討を実施した。
検証に当たっては、製造販売業者及び公的分析の双方から、各論点の概要及び個別品目に関する説明を受けるとともに、評価結果が導かれた背景や分
析手法の妥当性について議論を行うこととした。また、今後の制度運用や制度改革に資する知見を得ることを目的として、実際の評価事例に基づく客観的かつ
多角的な検証を実施した。
構成員
○
◎
◎:座長 ○:座長代理(五十音順、敬称略)
池田 俊也
宇田 晃仁
江﨑 稔
大曲 貴夫
川﨑 洋平
後藤 励
齋藤 信也
新谷 歩
国際医療福祉大学医学部公衆衛生学 教授
米国研究製薬工業協会 HTAタスクフォース副委員長
国立がん研究センター中央病院肝胆膵外科 科長
国立国際医療研究センター 副院長
埼玉医科大学RAセンター 教授
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授
岡山医療専門職大学 学長
大阪公立大学大学院医学研究科医療統計学 教授
白岩 健
国立保健医療科学院保健医療経済評価研究センター
上席主任研究官
薄井 紀子
中村 洋
山口 拓洋
東京慈恵会医科大学腫瘍・血液内科 客員教授
慶應義塾大学大学院経営管理研究科 教授
東北大学大学院医学系研究科医学統計学分野 教授
湯淺 晃
日本製薬工業協会産業政策委員会産業振興部会
費用対効果評価対応チームリーダー
開催概要
第1回 2026年5月25日
(1) 座長及び座長代理の選出
(2) 厚生労働省から費用対効果評価制
度の説明
(3) 検証で議論する内容についての確認
第2回 2026年6月16日
(1) 分析ガイドラインの説明
(2) 『健康アウトカムの改善』の科学的根
拠 議論や論点のサマリー
(3) 公的分析における『健康アウトカム
の改善』の評価について
(4) 各品目における評価①(5品目)
事務局:研究班
第3回 2026年7月13日
(1) ICERの不確実性
論点とサマリー
(2) 公的分析における不確実性の取り
扱いについて
(3) 各品目における評価②(3品目)
(4) 比較対照技術の臨床的妥当性
論点とサマリー
(5) 公的分析における比較対照の取り
扱いについて
(6) 各品目における評価③(3品目)
第4回 2026年8月4日
(1) 議論のとりまとめについて1
第5回 2026年8月18日
(1) 議論のとりまとめについて2
※その他、オブザーバーとして、欧州製薬団体連合アクセス・薬価委員会 飯野崇氏、
慶應義塾大学大学院経営管理研究科 五十嵐中氏、浜松医科大学医学部附属
病院薬剤部 川上純一氏、筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野 田
宮菜奈子氏、米国医療機器・IVD工業会保険委員会 西川和彦氏 等が出席
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令和8年度費用対効果評価制度改革の骨子において、関係業界からの意見等を踏まえ、半年程度の技術的な議論を行うこととされたことを踏まえ、「医薬
品・医療機器等の費用対効果評価制度における公的分析の体制、分析ガイドラインの改定及び客観的検証のための研究」(研究代表者:福田敬、国立
保健医療科学院保健医療経済評価研究センター センター長。以下「研究班」という。)において、医療経済学者、医療統計家、診療専門家、製造販売
業者、公的分析(国立保健医療科学院及び公的分析班)の代表者による検討を実施した。
検証に当たっては、製造販売業者及び公的分析の双方から、各論点の概要及び個別品目に関する説明を受けるとともに、評価結果が導かれた背景や分
析手法の妥当性について議論を行うこととした。また、今後の制度運用や制度改革に資する知見を得ることを目的として、実際の評価事例に基づく客観的かつ
多角的な検証を実施した。
構成員
○
◎
◎:座長 ○:座長代理(五十音順、敬称略)
池田 俊也
宇田 晃仁
江﨑 稔
大曲 貴夫
川﨑 洋平
後藤 励
齋藤 信也
新谷 歩
国際医療福祉大学医学部公衆衛生学 教授
米国研究製薬工業協会 HTAタスクフォース副委員長
国立がん研究センター中央病院肝胆膵外科 科長
国立国際医療研究センター 副院長
埼玉医科大学RAセンター 教授
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授
岡山医療専門職大学 学長
大阪公立大学大学院医学研究科医療統計学 教授
白岩 健
国立保健医療科学院保健医療経済評価研究センター
上席主任研究官
薄井 紀子
中村 洋
山口 拓洋
東京慈恵会医科大学腫瘍・血液内科 客員教授
慶應義塾大学大学院経営管理研究科 教授
東北大学大学院医学系研究科医学統計学分野 教授
湯淺 晃
日本製薬工業協会産業政策委員会産業振興部会
費用対効果評価対応チームリーダー
開催概要
第1回 2026年5月25日
(1) 座長及び座長代理の選出
(2) 厚生労働省から費用対効果評価制
度の説明
(3) 検証で議論する内容についての確認
第2回 2026年6月16日
(1) 分析ガイドラインの説明
(2) 『健康アウトカムの改善』の科学的根
拠 議論や論点のサマリー
(3) 公的分析における『健康アウトカム
の改善』の評価について
(4) 各品目における評価①(5品目)
事務局:研究班
第3回 2026年7月13日
(1) ICERの不確実性
論点とサマリー
(2) 公的分析における不確実性の取り
扱いについて
(3) 各品目における評価②(3品目)
(4) 比較対照技術の臨床的妥当性
論点とサマリー
(5) 公的分析における比較対照の取り
扱いについて
(6) 各品目における評価③(3品目)
第4回 2026年8月4日
(1) 議論のとりまとめについて1
第5回 2026年8月18日
(1) 議論のとりまとめについて2
※その他、オブザーバーとして、欧州製薬団体連合アクセス・薬価委員会 飯野崇氏、
慶應義塾大学大学院経営管理研究科 五十嵐中氏、浜松医科大学医学部附属
病院薬剤部 川上純一氏、筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野 田
宮菜奈子氏、米国医療機器・IVD工業会保険委員会 西川和彦氏 等が出席
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