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参考資料1 指定難病の要件について (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》 |
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指定難病の要件について<3>
(3) 「長期の療養を必要とする」ことについて
以下の場合に該当するものとする。
○ 疾病に起因する症状が長期にわたって継続する場合であり、基本的には発症してから治癒
することなく生涯にわたり症状が持続又は潜在する場合を該当するものとする。したがって、あ
る一定の期間のみ症状が出現し、その期間が終了した後は症状が出現しないもの(急性疾患
等)は該当しない。
○ 軽症者の多い疾病は該当しないものとし、「長期の療養を必要とする」の要件を満たすかどう
かについては、その疾病の全患者数のうち、重症度分類等で医療費助成の対象となる者の割
合を考慮する。(※)
(※)ただし、既存の指定難病の見直しにおいては、医療費助成による治療等の一時的な効
果により軽症を維持している患者がいることを考慮する。
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(3) 「長期の療養を必要とする」ことについて
以下の場合に該当するものとする。
○ 疾病に起因する症状が長期にわたって継続する場合であり、基本的には発症してから治癒
することなく生涯にわたり症状が持続又は潜在する場合を該当するものとする。したがって、あ
る一定の期間のみ症状が出現し、その期間が終了した後は症状が出現しないもの(急性疾患
等)は該当しない。
○ 軽症者の多い疾病は該当しないものとし、「長期の療養を必要とする」の要件を満たすかどう
かについては、その疾病の全患者数のうち、重症度分類等で医療費助成の対象となる者の割
合を考慮する。(※)
(※)ただし、既存の指定難病の見直しにおいては、医療費助成による治療等の一時的な効
果により軽症を維持している患者がいることを考慮する。
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