よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 アレルギー疾患対策基本指針見直しに向けての論点整理 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75783.html
出典情報 アレルギー疾患対策推進協議会(第21回 8/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(参考)アレルギー疾患対策基本指針見直しに向けたご意見等
第二

アレルギー疾患に関する啓発及び知識の普及並びにアレルギー疾患の予防のための施策に関する事項

【アレルギーポータル】
○「アレルギーポータル」は見やすく改善されているが、まだたどり着けていない人が多い。アクセス性の向上も重要ではないか。
○アレルギーポータルが改訂され見やすくなった。今後は歯科関連情報等の情報提供も拡充すべきではないか。
○患者自身が抱える症状/疾患に対して適切な医療機関にたどり着けるような、疾患と紹介先/受診先がつながる情報提供の強化が
必要ではないか。

○情報提供側が多くの情報を提供するだけではなく、患者・医師・看護師・栄養士・学校関係者・行政職員など、受け手ごとに
必要な情報が届くように体系化・可視化されるとよいのではないか。
○アレルギーポータルや災害時に備えた食品ストックガイドなどの資材の活用度・普及度に大きな課題があるように感じる。
患者や事業者など、アレルギーに関する人がアクセスできるような仕組み作りが必要ではないか。

【食物アレルギー、食品表示等】
〇外食・中食における食物アレルギー情報提供への患者ニーズが高いことを踏まえて、消費者庁の調査の結果を基に事業者側の
実行可能性も確認しつつ、ガイドラインや指針の策定を含む一歩進んだ対応を行うべきではないか。
○アレルギーの任意表示の推奨表示となった段階から検知法の確立を目指すべきではないか。アレルギー表示の検知法の早期確立に
努力してほしい。

【その他】
○アレルギー疾患の自覚症状がない人等、無関心な方へのアプローチの重要性と具体的取組の必要性についての記載はできないか。
○アレルギーを社会全体で理解する観点も大切である。幼児教育から社会人まで、アレルギーに関する教育が必要ではないか。
〇環境基本法に基づく環境基準は基本指針より前に設定されて対策が進められてきており、“今後”に違和感がある。

〇「ウェブサイト等」との表現があるが、SNSやAI検索など、情報通信手段は大きく変化している。最新の情報提供方法を踏まえた
わかりやすい記載が必要ではないか。
7