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資料2 東委員提出資料<公開> (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75738.html
出典情報 厚生科学審議会 がん登録部会(第37回 8/24)《厚生労働省》
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新分類を用いた各がん種の頻度の算出結果(部位による分類)
⇒大分類を一貫して「部位」基準に統一したことで、希少がんの実態を部位別に明確に
比較できるようになった。
部位

症例数
(年平均)

罹患率
(/10万人)

症例数
(年平均)
1009

罹患率
(/10万人)
0.8

小腸

6372

5.0

眼・眼付属器

中咽頭

5386

4.3

上咽頭

988

0.8

喉頭

5288

4.2

腹膜

934

0.7

下咽頭

4974

3.9

縦隔

700

0.6

軟部組織

4060

3.2

副腎

663

0.5

鼻腔・副鼻腔

2643

2.1

乳房(男性)

651

0.5

精巣・その他の男性生殖器

2622

2.1

陰茎

561

0.4

胸腺

2432

1.9

尿道

209

0.2

大唾液腺

2154

1.7

松果体

157

0.1

胸膜

尿膜管遺残

144

0.1

1778

1.4



心臓・心膜

128

0.1

1556

1.2

後腹膜

下垂体

118

0.1

1407

1.1

虫垂

気管

112

0.1

1360

1.1

胎盤

45

<0.1

外陰・腟

1232

1.0

副甲状腺

42

<0.1

肛門・肛門管

1140

0.9

中耳

38

<0.1

部位

9