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資料2 東委員提出資料<公開> (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75738.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 がん登録部会(第37回 8/24)《厚生労働省》 |
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全国がん登録のデータとしての特徴
①理論上、国内で発生した全てのがんの情報を収集
• がん罹患アウトカムとして使える
=(登録されていなければ、届出対象年にがんに罹患していないと推定可能)
• 希少がんについても十分な対象者数確保が可能
②診断時を中心とした情報が豊富
• がん診断のタイミングが明確に把握可能(レセプトなどではあいまい)
• 患者の状態(部位・組織型・進展度)の情報が含まれ、予後解析が可能
③生存確認情報が付与されている
• 生存状況を用いた生存率及び予後解析に活用可能
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①理論上、国内で発生した全てのがんの情報を収集
• がん罹患アウトカムとして使える
=(登録されていなければ、届出対象年にがんに罹患していないと推定可能)
• 希少がんについても十分な対象者数確保が可能
②診断時を中心とした情報が豊富
• がん診断のタイミングが明確に把握可能(レセプトなどではあいまい)
• 患者の状態(部位・組織型・進展度)の情報が含まれ、予後解析が可能
③生存確認情報が付与されている
• 生存状況を用いた生存率及び予後解析に活用可能
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