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資料2 東委員提出資料<公開> (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75738.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 がん登録部会(第37回 8/24)《厚生労働省》 |
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希少がんの総合的な分類の開発の必要性
日本の希少がん対策では、RARECARENetの分類を採用
(希少がん医療・支援のあり方に関する検討会報告書 平成 27 年8月)
問題点
①大分類、中分類、小分類(Tier1~3)の基準が一貫しない
• 原則、部位⇒組織型群⇒詳細組織型、ただし、順序が一部逆転
②ICD-O-3のコード体系が古く、改訂されていない
• NUT carcinomaなど、新しい組織型が分類できない
③一部、日本の実情に合わない
• 甲状腺がんがすべて同じ分類となり、希少組織型がとらえられない
• 卵巣がんが「希少」と分類(罹患率の分母が、性別特異的ながん種においても男女計のため)
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日本の希少がん対策では、RARECARENetの分類を採用
(希少がん医療・支援のあり方に関する検討会報告書 平成 27 年8月)
問題点
①大分類、中分類、小分類(Tier1~3)の基準が一貫しない
• 原則、部位⇒組織型群⇒詳細組織型、ただし、順序が一部逆転
②ICD-O-3のコード体系が古く、改訂されていない
• NUT carcinomaなど、新しい組織型が分類できない
③一部、日本の実情に合わない
• 甲状腺がんがすべて同じ分類となり、希少組織型がとらえられない
• 卵巣がんが「希少」と分類(罹患率の分母が、性別特異的ながん種においても男女計のため)
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