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資料2 東委員提出資料<公開> (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75738.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 がん登録部会(第37回 8/24)《厚生労働省》 |
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院内がん登録
長所
①施設単位の集計・分析が主目的
• 診断施設、初回治療開始施設等の情報
②施設内での他の医療データリンケージが可能
• 学会登録やゲノム情報センター(C-CAT)で活用
③研修・認定を受けた院内がん登録実務者が実施
• データ品質管理のためのルール徹底の仕組みがある
限界
• 他の施設での医療の捕捉に限界
• 法第20条提供による生存確認情報(予後)の活用制限
⇒ 第36回厚生科学審議会がん登録部会で加工法の拡大承認
(全国がん登録 情報の利用マニュアル第3版(令和8年7月)に記載)
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長所
①施設単位の集計・分析が主目的
• 診断施設、初回治療開始施設等の情報
②施設内での他の医療データリンケージが可能
• 学会登録やゲノム情報センター(C-CAT)で活用
③研修・認定を受けた院内がん登録実務者が実施
• データ品質管理のためのルール徹底の仕組みがある
限界
• 他の施設での医療の捕捉に限界
• 法第20条提供による生存確認情報(予後)の活用制限
⇒ 第36回厚生科学審議会がん登録部会で加工法の拡大承認
(全国がん登録 情報の利用マニュアル第3版(令和8年7月)に記載)
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