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資料1 全国がん登録情報及び都道府県がん情報の利用・提供等の状況について(報告)<公開> (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75738.html
出典情報 厚生科学審議会 がん登録部会(第37回 8/24)《厚生労働省》
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がん登録情報の利活用の課題について(意見集約)
都道府県のがん登録室へのアンケートでは、がん登録情報の利活用推進には、がん登録情報の認知度向上に加え、
活用事例の提示、申請手続きの簡素化、行政・市町村での実務利用の促進、人材の支援体制の整備が必要との意見がある。
設問

アンケート回答(N=52)

Q. がん登録情報の利活用を推進し、提供件数を増加させる上で、
どのような取組が必要であるか、何が課題であると考えられますか。

4% 4%
6%
23%
12%
13%

No.

カテゴリー

課題の概要

1

周知・広報・認知向上

がん登録情報の存在、意義、利用可能性が
十分に知られていない

2

活用事例・具体的方法の提示

がん登録情報を知っていても、
何にどう使えばよいか分からない

3

関係機関との連携・人材の
支援体制

がん登録情報を理解し、分析・助言・企画できる人材や
研修機会・教育機会・相談体制の不足

21%

17%
4

申請・提供手続きの簡素化・迅速化 利用申請、審査、提供までの手続きが煩雑・時間を要する

1. 周知・広報・認知向上
2. 活用事例・具体的方法の提示

5

行政・市町村での利活用推進

県・市町村など行政部門で、がん対策や検診精度管理に
十分活用されていない

6

利用環境・安全管理・費用

データを安全に扱う場所、システム、セキュリティ要件、
委託費用の不足

7

制度運用・インセンティブ・
公表ルール

利用条件、公表ルール、制度上の制約、
利用する動機づけの不足

8

試行環境の整備

本格利用前に試せるデータ、資料例、報告書見本、
分析テンプレートの不足

3. 関係機関との連携・人材の支援体制

4. 申請・提供手続きの簡素化・迅速化
5. 行政・市町村での利活用推進
6. 利用環境・安全管理・費用
7. 制度運用・インセンティブ・公表ルール
8. 試行環境の整備

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