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【資料4】兵庫県内ドクターヘリにおける2パイロット運用の導入について(兵庫県 説明資料) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75559.html
出典情報 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第2回 8/19)《厚生労働省》
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Hyogo Prefecture

03

2パイロット運用の導入結果
1 兵庫県内DH2機において2パイロット運用を交えた運航を開始
・令和8年8月から、整備士に代わり操縦士を同乗者とする運用を導入して運航中

(運航日の6~7割が2パイロット運用)
・全面運休の可能性もあったところ、数日程度まで計画運休期間を短縮

⇒現時点まで、特段の問題は発生しておらず、現場関係者からも不満の声は届いていない

2 2パイロット運用時の役割等
【ドクターヘリ整備士の主な役割】

・機体に搭乗して機長を補佐
操縦士が代替する部分

・飛行中はナビゲーションの支援、無線通信を支援
・機体と装備品の維持・整備(日常点検)



日常点検

対応

飛行「前」点検

基地病院にて確認整備士(※)が実施

飛行「間」点検

基地病院以外では日常点検確認者の
資格を有する機長(操縦士)が実施

飛行「後」点検

基地病院にて確認整備士(※)が実施

変更後も原則整備士が対応
備考

機長発令を受けた機長で、必要な教育を受け、
運航事業者が実施する試験に合格した者

※業界ガイドラインによる整備士(実務経験5年以上、確認整備士3年以上)を確保できない場合であっても、
機体の型式認定を受け、基地病院での日常点検に従事できる整備士(確認整備士)を配置することで対応