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【資料4】兵庫県内ドクターヘリにおける2パイロット運用の導入について(兵庫県 説明資料) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75559.html
出典情報 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第2回 8/19)《厚生労働省》
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Hyogo Prefecture

01

兵庫県内ドクターヘリの状況と運航体制
1 ドクターヘリの設置状況
・関西広域連合を事業主体とし、県内2機を運航中
・令和7年度以降、運航事業者における整備士不足により計画運休が発生
ドクヘリ
3府県DH

基地病院
(準基地病院)

運航事業者

公立豊岡病院
ヒラタ学園

兵庫県DH

県立加古川医療センター
(県立はりま姫路総合医療センター)

主な運航範囲

運航実績/年度

兵庫県北部
京都府北西部
鳥取県東部

R6:1,504件
R7:1,160件
(R7運休:51日)

兵庫県南部

R6:577件
R7:411件
(R7運休:47日)

2 令和8年度の運航状況
・一定の運休には柔軟に対応していたものの、R8年5月に運航事業者が7月以降の全面運休の
可能性を示唆
・広大な山間部を有する兵庫県においては、DHの長期運休が救急医療に与える影響は大きく、
関西広域連合管内でのバックアップ体制のみならず、県としても運航対策を講じる必要がある
6/1
6/17

兵庫県内DH緊急連絡会議(兵庫県知事、鳥取県知事、関係市長、基地病院長 等)
第1回兵庫県内DH運航対策検討会(基地病院、運航事業者、消防機関等の実務関係者)

⇒全面運休の回避及び運休期間の短縮に向け、関係者と忌憚のない意見交換
「整備士に代えて操縦士を同乗者とする運用」にて運航体制の確保を求める声