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【資料1】ヘルスケアAXの推進について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75301.html
出典情報 厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部(第1回 8/5)《厚生労働省》
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日本成長戦略(抄)

令和8年7月21日閣議決定

Ⅱ.17の戦略分野における官民投資の促進
2.62の主要な製品・技術等の官民投資ロードマップの実行
(1)AI・半導体
③バーティカルAI(領域特化型AI)
ⅰ)重要性
バーティカルAIの国内市場は2030年に約3兆円との予測もある。現場知見をデータとして集積しAIに活用する
ことで独自の価値創出が可能であり、エージェント型AIの浸透や経営改革による付加価値創出も期待される。バー
ティカルAIの活用はフィジカルAIの開発利用にもつながる。一方で、他国への過度な依存は、データの海外流出
やデジタル赤字拡大に直結するため、自律性の確保が急務である。
ⅱ)勝ち筋・方向性
重点領域2の領域別戦略を策定し、人材を含めAI基盤や研究開発・実証への集中投資と、政府調達や制度改
革による初期需要創出を一体的に推進する。各領域でのAX推進、AIの導入と開発の好循環を進め、バーティカ
ルAIの中核拠点となる。
ⅲ)主な目標
・2030年に世界で5兆円以上のバーティカルAI市場の獲得を目指す。
ⅳ)主な施策
・バーティカルAIの導入・開発・利用を支えるAI基盤の整備、研究開発、実証、データ創出を進める。AI for
Scienceの推進、研究開発の担い手や実装人材の育成・確保、世界から優秀な「知」が集まる機能の創設に取り組む。
中小企業や地域のAXも促進し、政府の率先導入と制度改革により、初期需要を創出する。
・AISIの機能強化や偽・誤情報対策などAIリスクへの包括的対応を強化する。知財・標準化戦略やODA等による
同志国・グローバルサウス等との連携を推進する。
2 市場性の観点からは製造、物流・交通、情報通信、金融、創薬を、公共性の観点からは医療・介護・福祉、農林水産、建設、教育、行政、エネルギーを、
戦略性の観点からは防衛、警察、防災、消防、サイバー、海洋、宇宙、科学研究を領域として選定した。

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