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【資料1】ヘルスケアAXの推進について (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75301.html
出典情報 厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部(第1回 8/5)《厚生労働省》
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第Ⅱ期人工知能基本計画(概要)
~日本AX、より強く、より豊かに~

基本構想

令和8年7月14日閣議決定

◎急伸するエージェント型AIに適応し、計算資源や電力から、制度・政策まで日本のAI実装能力を抜本強化
◎AIを前提として意思決定や業務の進め方を根底から見直す「AIトランスフォーメーション」(AX)を推進
◎人が人として創造すべき価値を探求し、「人間力」を増進しながら、「人とAIが協働する社会」を率先して実現
◎「信頼できるAI」で社会全体を駆動し、課題解決と国力強化を探求、日本独自の価値を創出
⚫ イノベーション促進とリスク対応の両立

4つの原則 ⚫ アジャイル(柔軟かつ迅速)な対応

⚫ 挑戦と学習
⚫ 内外一体での政策推進

政府一丸でAX推進に必要な体制を構築、あらゆる制度や運用を先導見直し
4つの基本的な方針に基づく施策
1.AI利活用の加速的推進 「AIを使う」 :エージェント型AI等の積極適用、政府における率先導入
⚫ 政府・自治体でのAIの徹底した利活用 ガバメントAI「源内」の進化と普及、地方の伸び代を成長に転換(地域AⅩ)
⚫ AI利活用促進による社会課題解決、新事業創出 バーティカルAI・フィジカルAI中心に社会実装加速
利活用
⚫ データ戦略、更なるAI利活用に向けた仕組みづくり 政府・準公共・産業分野でデータ連携基盤構築


2.AI開発力の戦略的強化 「AIを創る」 :AI実装能力を高め、「AI主権」を確保する





技術革新

好循環

AI研究開発・利用基盤の拡充・高度化 国家基盤として計算資源やデータ、安定した電力供給を確保
日本国内のAI開発力の強化 データセット創出、内外トップ人材確保、モデル開発高度化、評価基盤・テストベッド整備
信頼できるAI基盤モデル等の開発 日本の文化等を踏まえたAI開発・評価、マルチモーダル基盤モデル開発推進
日本の勝ち筋の追求 バーティカルAI(領域別戦略)、フィジカルAI(AIロボティクス、自動運転)、AI for Science

3.AIガバナンスの主導 「AIの信頼性を高める」 :AIエコシステムにおける「信頼」の構築で世界をリード
⚫ 責任あるアジャイル・ガバナンスの実現 AI法を含めた制度等の能動的かつ不断の見直し、Project YATA-Shield
⚫ ASEAN等グローバルサウス諸国を含めた国際協調 AISI機能強化、信頼できるAI共創に向けAIサミットの早期日本開催

4.AI社会に向けた継続的変革 「AIと協働する」 :人が意思決定への責任を持ちながら、AXで日本を駆動





AIを前提とした産業構造・雇用環境の構築 中小企業、地方含むAⅩ推進(取組可視化等)、雇用への影響を調査研究
AI社会における制度・枠組みの検討・実証 規制・制度改革、人とAIの責任関係、知財保護・利活用につながる透明性確保
AI時代の人材の育成・確保 AI実装人材育成・確保、全ての国民のAIに関するリテラシー向上、リ・スキリング支援
AI時代における人間力の向上 創造力、批判的思考、判断責任など人間力向上、人とAIの役割分担の探究
本基本計画は当面毎年変更、適切なベンチマーク(KPI等)を設定しモニタリング

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